ノーベル賞が決まった時。 | 税理士法人FPC フロンティアパートナー

ノーベル賞が決まった時。

こんばんは、黒田です。

本庶佑氏のノーベル生理学医学賞授賞決定に沸いた2018年10月。

時を同じくして、フロンティアパートナーグループでも、ある賞の選考委員会が開かれていました。

その名も「最優秀社員賞選考委員会」

弊所では、毎年、
一年間、事務所で働くみんなのために利他の心をもって行動したスタッフを、
スタッフ全員の投票理由とこれを基にしたパートナーによる選考委員会の全会一致にて、
最優秀社員として選出し、その者に最優秀社員賞を授与しています。

選考会議は毎年決まって居酒屋ですが、
パートナーの皆さんは、美味しいつくね鍋には目もくれず、一心不乱に選考理由に目を通しています。


時に、文字が小さいといいながら、事前に携帯に送っておいた投票理由を拡大し必死です。

どの投票理由も甲乙つけがたいものばかりで、選考も一苦労。

この中から一人を選ぶなんて無理!なんてことを誰かがいい、
挙句、「みんなに最優秀社員賞をあげたい!」なんて話になる始末。笑

みんなの思いが伝わる投票理由に感動し、その顔は、朱にまみれ、うっすら涙もありました。


え?ただの赤ら顔でしょ?めっちゃ楽しそうですけど??笑
酔ってるだけじゃないですか?

いえいえ。これは感動して盛り上がっている一幕です。

さて、今年の最優秀社員賞は誰の手に!? 

結果は12月7日の授賞式までお預けです。

しかし、なかなか泣ける投票理由ばっかりなので、今すぐにでもスタッフ全員に回覧したいな(^^♪