困難の先にある絶景。 | 税理士法人FPC フロンティアパートナー

困難の先にある絶景。

みなさん、こんにちは

黒田です。

昨日、会社の同僚と3人で、北海道最高峰「旭岳」に登ってきました。

弊社では、来月、15周年記念行事として「旭岳登山」を予定しています。

スタッフ全員で北海道最高峰2291Mを制覇しようという計画です。

スタッフ全員で旭岳!?なんてクレイジーな挑戦だ!

と思われる方も多いかもしれません。

しかし、何事も全員で。というのがFPC。

フュージョンよろしく、全員が力を合わせ、お互いを鼓舞し合い、一つになれば

絶対に成功する挑戦だと思っています。

でも、事前の準備なしに、いきなり全員で旭岳に行くのはとても無謀で危険な挑戦です。

そこで、今回、弊社きってのアルピニストであるK氏を筆頭に、
下見を兼ねて、3人で旭岳に挑戦してきました。

まずは、ロープウェイで標高1600mの姿見駅へ



歩き始めて10分、いきなり壁のような階段が登場。



濃い霧の中を進み。



岩と岩の間を通り。



薄っすら見える山頂を目指してひたすら進む。


後ろには、御年80歳のおじい様。
途中で出会い、一緒に登る。おじい様はぐんぐん進む。おじい様すごい。
これは負けられまい。と僕らもすすむ。

山頂まであと少しに迫ったところで、霧が晴れ、絶景が顔をのぞかせる。



11:00。旭岳山頂着。



この絶景を見た瞬間、2時間少々の辛かった時間のことは一瞬で忘れてしまいました(^^♪


写真では、あまり伝わりませんが、苦労して得たこの景色は最高のご褒美です。

そして、山頂でお湯を沸かし、カップラーメンとおにぎりでランチ。

絶景を拝みながらの食後のコーヒーは格別でした。



みんなで助け合いながら高い目標を達成する。

それは、達成困難かと思われるマスタープランを全員の力で達成することに似ていると思います。

困難の先には、必ず絶景が待っている。

何事もそのことを信じて突き進むのみ。

できると信じて、気持ちを強く持って突き進むのみです。

待ってろ!旭岳!

来月、FPC軍団をよろしく!



旭岳サイコー!!!!