『身も心も疲れが癒されるトムラウシ温泉と大雪の奥座敷と呼ばれるトムラウシ山』 | 税理士法人FPC フロンティアパートナー

『身も心も疲れが癒されるトムラウシ温泉と大雪の奥座敷と呼ばれるトムラウシ山』

皆さま、こんにちは。
帯広事務所のマエダです。

12月に入り寒さが身に染みる今日この頃です。
温泉にゆったり浸かって日頃の疲れを癒すカムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)
の麓にある一軒宿『トムラウシ温泉東大雪荘』をご紹介します。
大雪山国立公園内にあり、国内最後の秘境と言われ大自然がたくさん残されています。

十勝ダムを通りトムラウシ温泉方面へ

右へ下ってトムラウシ温泉、左へ上ってトムラウシ山登山道入り口

夏は登山客で賑わい、冬は温泉やエゾクロテンなどの動物たちに会いに宿泊客が訪れます。

メタケイ酸が豊富に含まれ天然の保湿成分で、ほのかに硫黄の匂いのするお湯は、つるつるな美肌へと導いてくれます。

木々に囲まれた露天風呂の下には、十勝川の支流のユウトムラウシ川が音を立てて流れています。


そして、北海道のほぼ中央にそびえる、日本百名山の一つ標高2,141mトムラウシ山。
アイヌ語で「花の多いところ」「水垢が多いところ」という意味から名付けられたと考えられています。
登山コースの距離が長く、山小屋も少ないこと、天候によっては夏でも氷点下まで気温が下がることが
あるため、事前の登山計画が重要です。

7月下旬~9月初旬が登山適期となり、一度は挑戦してみたい山ですね。